
今回は、あの有名なマランツのCDプレーヤーCDー34についてです。
骨太でアナログチックな音が気に入っています。


が、しばらく使っていなかったので、機嫌をそこねたせいか読み込まないことが多くなりました。
年代を考えると仕方がないように思いますが、この音質は捨てがたいものがあります。
何とか回復出来ないものかと、いつものようにチャレンジしてみます。
ボンネットを開けて、、、

何時ものプラスネジじゃない。
トルクスレンチと言うらしいです。
以前、改造するために調達しました。


何とコネクターの多いこと。
それぞれの基板と基板が、コネクターケーブルで繋がっています。
接触不良の要素の山です。



ひとつづつ外しながら接点クリーナーで対処します。
接点クリーナーはこれです。
サンハヤトのリレークリーナです。
数十ヶ所抜いたりはめたり
結構大変です。
でも、良い音の為、頑張るしかない。
ようやく終わり、テスト再生します。
が~~ん。
全く読み込みしません。
色々コネクターをいじっていると
あるコネクターを触った時に
読み込み成功❗
再度そのコネクターを引き抜き追加クリーナー
これで、完璧なはず。
再度、気を取り直しCDを挿入。
が~~~ん。
読み込まない。
怪しかったコネクターを再度いじるも今度は効果なし。
何度しても、何度しても、、、
とうとう見放されました。
こう言うときはこちらも一度見放します。
深追いはよくありません。
かえって逆効果になります。(あれ~何の話?)
コンデンサかな?
そのうちにまたチャレンジしたいと思います。
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

