こんにちは。
今回は、ソニーのCDプレーヤーでCDP-338ESDというモデルです。
トレイがうまく動作しないで、再生できないという状態です。

多分お約束のあれが駄目でしょう?
早速解体していきます。

この状態になるまでの写真を撮り忘れました。(メカを外すのに夢中になってしまった)
すでに、頭の中はベルト交換、ベルト交換、ベルト交換。
決めつけています。
本体の天板を止めている数か所のネジを外すと左側にメカが見えます。
おっと、その前にトレイを少し前面に出し、トレイの化粧パネルを外さなければいけません。(本体の前面パネルに当たってしまいます)
四隅4か所にネジ止めされています。
それを外し、配線を何本か抜くとごっそり本体と分離できます。(配線はコネクターになっており、強引に引き抜くと断線するおそれがありますので、慎重にコネクター部を持って引き抜きます)
やはり、へたっています黒いひも状のものが。(見た目は何ともないようですが)
メンテナンスに親切な設計がされていれば、大体このへんでベルトの交換が可能です。
が、何と不親切な設計。
トレイを外さないとベルトとご対面できません。
トレイの外し方は割愛させていただきます。(手順と写真の取り忘れ)

手持ちのベルト(サイズを記録しておりませんでした、すみません)と交換。
全てを元の順に組み立て完了。
スムースにトレイが出入りしております。
読み込みも早く、サーチも早い。
さすが、ソニー。
褒められるところは、褒めておきます。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
